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筋トレだけではダメ?基礎代謝量を上げる意外な方法

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2021.02.10

こんにちは。

ダイエットサロンラウレアの西村知子です。

 

先々週だったか、

TV番組「世界一受けたい授業」に、GETTAMAN(ゲッタマン)さんが出演されていました。

 

番組で紹介されたのは、

GETTAMANさんが考案された、「内臓力」を鍛え基礎代謝量をUPさせるというエクササイズ。

 

「基礎代謝量をUPさせるなら筋トレ」

というイメージがありますが、

実は筋肉で消費されるエネルギーは基礎代謝量の20%に過ぎません。

80%は心臓や肝臓など内臓や脳が占めます。

 

なので、基礎代謝量をさせるためには

筋肉より「内臓力」を鍛えるほうが断然効率がいい!そうなのです。

 

基礎代謝量とは

体温を維持したり、心臓を動かしたりなど、生きていくための生命活動で消費される必要最小限のエネルギーのこと。

わかりやすくいうと

ただ生きているだけで消費するカロリー量のことです。

消費エネルギー全体の約70%も占めます。

 

基礎代謝量をUPすることは

ダイエットする上でとても重要なことですし、

瘦せたい人にとっては大きな関心事ですよね。

今日はその基礎代謝量をUPさせる方法について、ちょっと違った視点からお話ししたいと思います。

 

基礎代謝量とは

 

 

(突然なんですが)

例えば!

毎月のお小遣い10,000円から

スマホの通信料7,000円を支払っているとします。

残りは好きに使っていいお金です。

 

もし何かの事情でお小遣いが2,000円減らされることになったらどうしますか?

一時的な減額であれば、貯金を取り崩したり、好きに使うお金を節約したりできると思います。

でも

ずっと減ったままだったら、

スマホのプランを変更するなどして、お小遣いの大半を占める通信料を抑えようとしませんか。

 

 

体も同じです。

ダイエットなどで食事の量を減らすとします。

一時なら体脂肪を使って補いますが、

慢性的にエネルギーが足りない状況になれば、

私たちの体は消費エネルギーの大半を占める基礎代謝量を節約しはじめます。

(ホメオスタシスの働きで、体重の維持を最優先にするからです)

 

 

(例えばの続きです)

お小遣いが減って、いよいよスマホをより安いプランに変更しなきゃいけないとなると

スマホの機能やサービスのうち、自分の生活にとって優先度の低いものから削っていきますよね。

 

基礎代謝量も同じです。

優先度の低いものから削られていきます。

 

基礎代謝量として使われるエネルギーが担っているものは

 

体温を維持する

筋肉や骨格を動かす

心臓を動かす、腸を動かす

 

などよく知られているものの他にも

 

老廃物の排出、

有害物質の中和

細胞の新陳代謝

食べたものから皮膚や髪、骨などをつくる

脳の機能

食べたものからエネルギーを産生するなど

たくさんあります。

 

どれも生きていくために欠かせないものばかりですが、

この中から体が優先順位の低いと判断したものをそぎ落としていくのです。

 

その結果こうなります。

 

肌が荒れる

シミができる

風邪をひきやすい

ハゲるほど髪が抜ける

生理が止まる

歯が抜ける

体中むくむ

リバウンドする

 

これは私の実体験です。

私は何度もダイエットで失敗をしてきました。

 

ちょっと怖いと思いませんか?

 

先ほど

基礎代謝量とは生きていくための生命活動で消費される必要最小限のエネルギー、

つまり

ただじっとしてるだけで消費できてしまうカロリー量のことだといいました。

 

ですが視点をかえると

基礎代謝量とは生きていくために最低限確保しなければいけないエネルギー量ということもできます。

 

基礎代謝量を維持しながらダイエットする方法

 

基礎代謝量を維持したり、UPさせるためには

まず

必要なエネルギーが供給されていること、

急激に摂取エネルギーを落とさないことが大前提

だということはおわかりいただけたと思います。

必要なエネルギーが供給されていること

 

基礎代謝量の維持しながら、

健康と、美しさを損なわないようにダイエットするには

基礎代謝に必要なエネルギーを確保ことがポイントです。

 

あなたは自分の基礎代謝量をご存知ですか?

体組成計で測ることもできますし

身長や体重、年齢などで計算する方法がネットなどでも紹介れています。

もちろん、これは実際の数字ではありませんが、目安にはなります。

 

この目安の基礎代謝量のカロリーは最低食べましょう。

体が求めているのはカロリーではなく栄養です。

同じカロリーでも栄養価の高いものを食べるよう意識しましょう。

脂肪の燃焼にも栄養が必要ですしね!

 

定食スタイルの献立がベストです。

どうしてもおやつが食べたいなら、栄養のある方を選ぶなどの工夫をしましよう。

 

摂取エネルギーを急激に落とさない

 

もう一つのポイントは急激に体重をおとさないことです。

リバウンドしない減量の目安は1か月に体重×0.05㎏以内といわれています。

60㎏の方なら1か月3㎏までですね。

ダイエットをはじめると、早急に結果を出したくなりますが

代謝を落とさないためには、焦らないことです。

 

 

この2つのポイントを踏まえた上で

 

筋トレをする

お風呂にゆっくりつかって体を温める

体を温めるものを食べて血流をよくするなど

代謝量を上げる工夫を取り入れみてください。

GETTAMANさんのエクササイズをされてもいいですね。

 

 

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